カンストマニアのクラクラブログ

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第65回 新入りさんとクランルールの話

こんにちはー、復活草です。

 

オピニオン記事なんて見てくれるのかなとか思ってしまいますが

これまで思ってきたこと・最近思うことを吐き出してみたくなったので。

 

 

クランルール関係のお話です。

 

 

僕が所属・サブリーダーを務めさせてもらっている

( *`ω´){村育❤

(むらいく)というクラン。

入った当時は、今まで所属してきたクランの中でもルールがしっかりしているなぁという印象でした。

 

援軍のお礼必須!

 

というルールはもちろんのこと、

 

援軍が入るまで待ちましょう。

待てなければ理由(飯落ち、移動落ち等)書いて先にお礼!

 

と、援軍のお礼に関してかなりこだわりのあるルールでした。

 

加入直前のチャットログを見ても

『~~さん、ありがとうございます!』

『○○なので落ちます。援軍お先にありがとうございます。』

のオンパレード。

 

おまけに

『△△さん、お礼がないですよー』

 

これを見た時、超絶人見知りの僕は

厳しそうだなぁ、名指しで注意されたら怖いなぁ、と1週間くらいは申請できないほど委縮していたのを覚えています。

それだけ援軍ルールが印象深かったんでしょうね。

 

(別にこれは陰口とかそういうものではなくて、初心を思い出してるだけです)

 

 

で、

 

これだけ援軍を大事にするクランなら、

新入りの僕などが申請するのはおこがましいのではないか

 

と思ったので、申請する資格みたいなものを自分で勝手に設定して、その資格を得るために援軍を一切貰わずに送りまくるということをやってました。

 

当然、お礼ルールに則って「復活草さん、ありがとうございます」という文がチャットに残るわけで、

これすらも慣れていない超絶人見知りの僕は加入後1週間ほどしてようやく自分の名前がチャットに残ることに慣れたのであります。

 

援軍も送りまくり、チャットでの緊張も解けてきたかなというころ、ようやく自分で自分に申請資格を与え、援軍をクラントップで送りつつ申請をさせてもらった感じでした。

 

 

援軍めっちゃ送るマンと化してから2,3カ月ほどだったでしょうか。

長老に任命されました。

 

おゎぉ。なんだか認めてもらえたようで嬉しかったですね。

だんだんクランになじめてきて、チャットでもよく発言するように。

 

そしてさらに1か月程後のこと。

援軍のお礼ルールに染まり切った僕は、あまり援軍のお礼をしないなと感じていたメンバーさんに初めて注意(?)しました。

 

『○○さん、最近お礼なくないですか?』

 

はっきりとは覚えていませんが、たしかこんな内容だったと思います。

さすがにこんなにトゲのある言い方ではないですけど。

 

クラン入りたてのときに見た、恐怖の【お礼なし注意】を自分で初めてした経験でした。

 

注意する側にならないと気づきにくいもんですが、注意ってされる側だけでなくてする側もツラいんです。

 

名指しで注意されて、クランに居づらくならないか。

クランにギスギスした空気が流れたりしないか。

関係ないメンバーさんもチャットで発言しにくくならないか。

援軍申請しづらくならないか。

 

クランでのコミュニケーション手段がチャットしかなく、クランの雰囲気はチャットで大体察しが付きます。それは他のメンバーさんも同じことで。

注意文一つでチャットが凍り付き、クランの雰囲気を悪くしてしまうのではないかという不安を抱えつつも、注意しているんです。

 

それが後々、ルールを厳守するこのクランのためになるから。

 

まぁ当時はそんなに深くは考えていなかったと思います。

クランの長老としてここは言わないとなっていうくらいです。

・・・

翌日クラクラを開いたら、サブリーダーに任命されてました。

 

「お礼ない人に何回か注意して、それでも改善なかったらキックしていいよ」とリーダー。

 

サブリーダーのお仕事として新規メンバーさんへのクラン説明も任され、責任感も背負いつつ気持ち新たに頑張っていこうと思いました。

 

思いました。

 

けれども、僕が入ったころよりも、クラン全体のお礼ルールの標準が下がっているのを感じてもいました。入ってから3,4カ月程度でしたが。

 

加入当時、お礼はだいたい名指しが普通でした。

ところが僕がサブリになった頃には実に半分以上が「ありがとうございます」のみ。

 

老害もいい加減にしろと言いたいかもしれませんが、なんか名指しでないと違うなと思うのです。

 

あなたは誰から援軍を貰ったか、見えましたか?と。

申請して、たまに埋まっているか確認して、埋まっていたらありがとうございます。としか見えませんが…

 

ひどいときには、お礼を忘れて落ちて、しばらくして思い出したかのように「援軍ありがとうございます」。ちゃんとルール通りお礼したかのようにふるまう。

そもそも村育(当クラン)は援軍については

・皆さんの資源と時間をいただくもの

・感謝は示すべき

というスタンスなわけで、名指しなしはともかくお礼したかのようにふるまう人がいるのにはあきれて何も言えませんでした。

(ホントは言うべきでしょうが、あまりにも細かいとただのうるさいサブリになってしまう気がして。その辺のバランスも難しいところです。)

 

 

お礼に名指しが有るか無いかでは、村育ルールに染まった僕的にはかなり印象が違います。

名指しアリなら、ちゃんと埋まるまで待ってくださったんだ、入れてくれた人に向かってちゃんとお礼してらっしゃるんだなと。

名指しナシだとまるで違って、はいこれ埋めといて…お、埋まってるじゃんだれかありがとー。…誰に向けてお礼しているのか、本当に感謝しているのか、モヤっとしちゃいます。

 

僕が加入したてのころ目の当たりにした【お礼の徹底】は消えかけていました。

 

名指しでお礼しない新入りさんが一人でもいれば、不思議なことに次の新入りさんも高確率で名指しなし。

この連鎖により役職者以外はほぼ名指しなしお礼というクランになっていました。

 

確かに名指しアリというルールではありません。強制もしません。価値観の押しつけは嫌ですし。

ですが、チャットログを見ると役職者を中心にみんな名指しでお礼していたんです。

日本人の風潮、美徳、時に皮肉として「空気を読む」というのがありますが、別に徹底しろというのではないのですが、ほとんどの新入りさんに少しも感じられないのは何だろう。気になりますね。はい僕老害

 

 

そしてお礼すらもできない新入りさんもたまに入ってきます。

クラン説明に書いてるんだけどなぁ。【お礼は必須です】って。

最初にクランルールを聞いて、「わかりました!」からの即「援軍お願いします!」でお礼しない!

どういうこと!?突っ込みどころ多すぎて…

 

 

 

途中から愚痴っぽくなってしまった気がしますが、何が言いたいのかというと、

クランのルールに納得して滞在されるのであれば、少しくらい周りのやり方に合わせてもらわないとルールの意味がないです。

ということです。

 

補足ですが、援軍のお礼に関してはそれぞれのクランの自由です。

一般論としてお礼すべきというのではなくて、お礼必須のクランに入ったらお礼しましょうね、郷に入っては郷に従えですよね、ってことです。

 

うーんどうしても偉そうな文章になりますが。

 

 

あと実はこれ前置きのつもりで書いてました。まだ続きます。

ですが3000字超えちゃったし、詰め込みすぎないようにと思ったので続きはまたの機会に書きなぐります。

 

 

以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました!